2025年11月15日に、第81回群馬県小児科医会学術講演会にて、「小児の在宅医療」について講演させていただきました。
開院から半年、在宅の現場で見えてきた課題や、ご家族と歩んできた実際のケアの積み重ね、そして今後の地域連携の方向性についてお話ししました。
今回は、最新の国内外の論文・エビデンスも引用しながら、小児在宅医療の現在地とこれからの可能性について共有しています。医療的ケアを必要とする子どもたちが、“地域で安心して暮らせる仕組み”をどう作るか、みなさまと一緒に考える貴重な時間となりました。このような機会をいただきました先生方、そして日頃より連携いただいている医療・福祉・教育のみなさまに心より感謝いたします。これからも、地域で、子どもが自分らしく過ごせる医療を届けていきます。
